長門おもちゃ美術館
- 株式会社エクスプラン
- 1月8日
- 読了時間: 2分
~AI 時代に敢えて木のおもちゃで知育遊びを~
新年あけましておめでとうございます。
変化の激しい時代の中で、皆さまにとって価値ある情報や視点をお届けできるよう、自社ブログを通じた発信に一層力を入れてまいります。
2026年が、皆さまにとって実り多き一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年を迎え、最初のブログとなります 。
さて、本年最初の内容は、山口県長門市の仙崎、道の駅センザキッチンに併設された「長門おもちゃ美術館」。
この施設は、建物前面が格子上の木で覆われたおしゃれなデザインでとても素敵です。さらにそのコンセプトも素晴らしく、 「木のおもちゃ遊びを通じて知育につなげる体験型ミュージアム」というものです。
このコンセプトを具現化した「木のおもちゃ遊び」 「木育ワークショップ」をご紹介します 。
まず、最初に「木のおもちゃ遊び」ですが、これは子どもたちが、自由自在の遊び方を見つけるなど、大人が見守る中で、木を取り入れた遊びの中で知育につなげる取り組みです。
おもちゃとしては、「ねこのパズル」、「ぞうさんの積み木」、「くじらの積み木」、移動組み立て式「木のたまごプール」などがあり、木の優しい香りと温もりに包まれ、親子で安らぎの時間を過ごせます。
次に「木育ワークショップ」ですが、これは、館内でおもちゃ学芸員のサポートを受けながら家族一緒に手作りおもちゃを作るなど、様々な木育体験を楽しめるものです。小さなお子さんでも、おもちゃ学芸員の丁寧なサポートがあり、安心して参加できます。
このような「長門おもちゃ美術館」。木のおもちゃは、子どもたちが、自由自在の遊び方を見つけ、大人も安心しても見守ることができます。

是非この美術館に出かけ、豊かな自然とのふれあいの一つとして、親子で木のおもちゃ遊びを楽しんではいかがでしょうか。


