夏の庭で収穫~ブルーベリー
- 株式会社エクスプラン
- 7月28日
- 読了時間: 2分
更新日:8月6日
夏に収穫できる果物といえば、 皆さんは何を連想されますか?
スイカやメロン、桃、パイナップル、グレープフルーツ、キウイなどいろいろありますが、自宅の庭で育てやすいといえば、ブルーベリーもおすすめです。
春の白い花から結実し、その名のとおり青く熟すブルーベリー。
甘酸っぱく爽やかな味わいで、小粒ながら栄養価が高いフルーツとしても注目されています。
限られたスペースでも植えられること、市販の低木でもすぐに収穫できることなどから、とても便利な果物だと思います。
さて、夏のこの時期が収穫の最盛期になるブルーベリー、その収穫後の使い方ですが、果実をそのままジュースにしたり、ヨーグルトに混ぜたりできます。
ただ、日持ちしないことから、ジャムにするのが定番だと思います。
そして、ジャムに加工することで、意外と様々な食べ方ができるようになります。
例えば、ブルーベリージャムのパウンドケーキ、 ブルーベリージャムのマフィン、 ブルーベリージャムのパン、 ブルーベリージャムのチーズケーキ、 ブルーベリージャムのパイ、 そのほか、ケーキのトッピング、サンドイッチの具材など、 |
是非、ブルーベリーを上手に育て、その食べ方の幅を広げて豊富な栄養を余すことな
くいただくなど、おいしくヘルシーに楽しんでみませんか?
(育て方は次を参照)
※育て方のコツ ① 品種の選定 ブルーベリーには 2 種類の系統(ハイブッシュ系とラビットアイ系)があり、実をつけるには、同系統の異なる品種を並べて育てる ・ハイブッシュ系の異品種 2 本以上またはラビットアイ系の異品種 2 本以上(ハイブッシュ系とラビットアイ系の混植を避ける) ② 土壌の調整 酸性土壌にする(無調整ピートモスを使う) |




